グローバル人材育成推進事業(特色型)

長崎大学経済学部では「社会的ニーズ」と「国立大学としての実績」を生かし、進み行く国際化時代に活躍できる人材を育成する事業を始めます。

【構想の目的・育成するグローバル人材像】
長崎大学では、多様な文化的背景や価値観を有する当事者間でしばしば利害が対立する地球規模課題の解決に挑戦する「志」、すなわちGSR(Global Social Responsibility)マインドを持ち、経済学・経営学・会計学の基盤的知識を活用して、当事者間で合意可能な解決策を導出し、それを実行しうるグローバル・ビジネス人材を育成します。
【構想の概要】
この構想では、経済学部に国際ビジネスコース(仮)を新設し、以下の教育プログラムを実施します。
  1. 地球規模課題の現場で活躍する学外専門家の講義や海外短期研修を通じて、GSRマインドの基盤をなす使命感・意欲を喚起します。
  2. 英語科目の拡充や留学生とのグループワークを通じて、異文化理解に基づくコミュニケーション能力を向上させます。
  3. 学校交流協定締結校の専門課程への留学、海外インターンシップを通じて、異文化環境における実践的課題解決力を育成します。

本事業は日本学術振興会による平成24年度グローバル人材育成推進事業タイプB (特色型) に採択されています。申請した構想調書構想概要日本学術振興会ページに掲載されています。


経済学部に国際ビジネス(plus)プログラムを新設

長崎大学経済学部に、グローバル人材の育成を目指す教育プログラム「国際ビジネスプログラム」と早期卒業の「国際ビジネスplusプログラム」を併設しました。