国際戦略

グローバル人材育成推進事業を通じて、長崎大学では下記のポイントに着目し国際戦略を行います。

国際戦略の骨子

グローバル人材の定義

  1. 基盤的知識
  2. 主体性
  3. 多様性の理解
  4. 将来世代に貢献する「志」

グローバル人材育成のための全学的教育改革

  • 新しい教養教育の開始:主体的学習(アクティブ・ラーニング)導入
  • 英語教育の重視:言語教育研究センターの設置と卒業まで一貫した英語教育
  • キャンパスの国際化の推進:学術交流協定や海外教育研究拠点の充実

長崎大学全学への波及

波及させるポイント

  • 本事業で育成する人材を長崎大学のグローバル人材のロールモデルとする
  • グローバル人材育成のための教育カリキュラムの開発
  • グローバル人材育成に必要なノウハウの蓄積と全学への波及

全学に波及させる工夫

  • 本事業の運用体制を全学組織として位置付ける。
    ⇒運営委員に言語教育研究センターや国際連携研究戦略本部から参加することでノウハウの共有化
  • 新規採用の教員やコーディネーターを国際教員リエゾン機構所属とする。
    ⇒国際教育リエゾン機構に本事業のノウハウを蓄積し、全学の国際化に活用する。